消極的だった僕が結婚後に夫婦でワーホリに来ることを決意した5つの理由


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こんにちは!夫婦でワーキングホリデー中のKentaro(@hinumafuuuf)です。

 

最近僕らと同じようにワーホリ世界一周を考えている人からメッセージをいただくことが増えてきました。

 

その方たちからメッセージをいただく度に、

 

自分たちがなぜ海外生活をしようと思ったか

 

という当時の気持ちを思い出させられ、懐かしい気持ちやその方達への共感と親近感を抱いてしまいます。

 

夫婦だと聞くとなおさらです!!

 

 

そのメッセージのやりとりで、ありのままの僕らの気持ちや海外生活事情を伝えることでことで、みなさんから「実際経験している方に聞くことができてよかった」「よりリアルで参考になる」。逆に、「同じ境遇で親近感を覚えた」など嬉しい感謝の言葉をいただくこともあります。

 

 

みなさんの言葉でブログやってて本当によかった!と思えます。ありがとうございます。

 

僕らの海外生活までの流れを改めて説明させていただくと、

 

僕たちは2016年8月1日に入籍し、9月23日に結婚式を挙げました。

 

その3週間後の10月15日にセブ留学+ワーキングホリデーのため日本を旅立ちました。

詳しくは about us をご覧ください。

 

 

海外生活にでることは人生においてとても大きな選択だと思います。

 

なぜ決意することができたのか、、、

 

 

 

ずばりそれは

 

「二人で力を合わせて幸せな人生を歩んでいこう」

 

 

 

 

と考えられるようになったからです。

 

今回は僕がなぜこう思えるようになったか、海外生活を決意した理由についてお話していきたいと思います。

 

この記事を読んだ方の一歩をふみだすきっかけになれば良いなと思います。

 

 

今二人でやれることを今やりたいと思った

 

妻のKeitoと結婚を考えて生活するうちに、自分が生きていることの素晴らしさが感じられてきたんです。

 

それはたぶんすごく幸せだったから。今もですが(笑)

 

幸せな生活、環境に感謝することが増えて、昔感じなかったことが感じられるようになりました。

 

普通のことなんですが、仕事後に一緒にご飯を食べる時、寝る時、旅行、何気なく会話している時。

 

全てに幸せを感じました。

 

 

すごく生きていることが幸せで、どこにいっても彼女とならきっと幸せでいられると感じたんです。

 

 

 

それぞれの価値観にもよると思うけど、よく言われるのは結婚後は自由がなくなる。

 

色々と制限される。

 

男は仕事、女は家事。

 

 

 

僕らは絶対そうなりたくないと思った。

 

 

 

 

むしろ二人で最高の結婚生活を歩んでいこうと。

 

みんな同じ生き方なんてつまらない、人それぞれの生き方があっても良いはずだ。

 

 

 

それを見つけたい。

 

 

 

僕たちは二人でよく晩酌するんですが、まあ語り、まあ話が尽きない。(昼夜問わず、そして今現在も)

 

 

プロポーズ後くらいからいつもの楽しい会話から自分たちの人生について熱く語る時間が増えてきました。

 

 

将来どうやって生きていきたいか、二人にとってどんな結婚生活を送っていきたいか。

 

 

 

どう死にたいか。

 

 

 

 

考えた結果

 

 

まずは”今二人でやれることを今やりたい”と思ったんです。

 

 

海外に行けば何か道が開けると思った

今後の僕たちの人生像はまだぼんやりしています。

具体的に日本に帰ってからのビジョンはできていません。

 

ただこの旅(セブ留学ワーキングホリデー世界一周)でそれをみつけようとしていました。

 

日本でそれを見つけることができなかったから。

 

このまま看護師でいいのかどうか判断できなかったから。

 

一時的に看護師から離れることで、看護師という仕事を見つめ直すことができる。

また、二年間海外でいろんな仕事をしてみて自分にあった仕事がみつかるかもしれない、新たな自分の発見ができるかもしれない、そう期待していました。

まだまだ自分達に他の可能性を期待していた僕ら。

 

人生の選択の視野が広がると思いました。

 

 

また、海外生活をするには英語を学ぶ必要があります。

単純ですが英語環境で生活すれば英語力が伸ばすことができ、僕らの今後のスキルアップに繋がると思いました。

 

英語は今後もどんどん日本に浸透し、公共機関の発達で外国人観光客は増えていくと思います。

日本にとって英語はなくてはならないものになるはずです。

 

看護師以外の仕事も視野に入れていたので、今後英語を話せれば再就職の際、絶対自分の強みになると思えました。

 

 

また、ほとんど英語が話せなかった僕らにとって英語が話せるようになることは、海外旅行する際に何かと役にたつのではないかと考えました。

 

僕はもともと旅行が趣味で、そして今の嫁と出会い、彼女も旅行が趣味だったので旅行する機会が大幅に増えました。

そして旅行を重ねる中で、「もっと現地の人たちと触れ合いたい」「住んでいる人しか知らない事や場所について詳しく知りたい」と思うようになりました。

もっと夫婦でいろんな国に行き、その国の絶景や、文化や価値観の違いを肌で感じたい。

 

でもそれには英語が必要。

 

これからも旅行は僕らの人生において大きなものになると思います。

英語が理解できるようになれば、僕らの旅行の質も確実に上がる。そう思ったんです。

 

 

 

本当に看護師として働いていて良いのか疑問に思った

看護師の職に対して、あまりやりがいを感じなくなってきた自分がいました。

そして

”この仕事、本当に自分がやりたい事なのかな”

 

ここに疑問を感じ始めました。

 

 

その分野をとことん極める事は嫌いじゃないですし、もちろんどこでも幸せを感じられる僕らなら一生看護師としてやって生活していける自信もありました。

 

でも、実はもっと幸せになるんじゃないかな。

 

自分たちには、もっと他の道の可能性があるんじゃないかな、と思いはじめたんです。

 

また、一度距離を置いてこの仕事について客観的に考えてみたかった。

なぜならこの幸せな嫁との人生を少しでも無駄にして生きていきたくなかったから。

より幸せに生きたかったから。

 

 

 

また、給料面、有給面において満足できない部分があったのも本音です。

男性看護師なら誰もが一度は感じていると思います。

 

 

それなら一生に一度の人生、なにかチャレンジしてみても良いのでは?

逆に求人がたくさんある看護師だからこそこの挑戦ができやすいのでは?

と考えるようになりました。

 

 

人との出会いから人生の何かを吸収できると思った

 

海外にはいろんな人がいます

セブ留学、ワーホリで様々な人に出会いました。

つくづく外国人と日本人の性格は違うな、と思わされます。

 

いろんな価値観や文化の違いから、自分たちがこれからの人生で何を重要視していくかということの鍵を発見できるのではないかと思いました。

 

また、日本人との新たな出会いにも期待していました。

30歳近くなり、今まで住んでいた場所では新しい友達なんてできにくかったし、いつも関わる仲間はだいたい決まっていました。

 

今こうやってブログを書いていますが、ブログのことを色々知ったのも新たな出会いがあったから。

海外にこなければブログだってやっていなかった。

 

自分たちにはない知識や考え方、価値観などを今まで出会ったことのない人たちから吸収したかった。

 

 

人との出会いを通じて僕らの今後の人生に役立つ大きな経験ができると思いました。

そしてその経験から僕らの人生が広がるのではないかと考えました。

 

 

妻が一緒に頑張ろうと言ってくれた

 

僕の中ではこれが一番大きな決意の理由です。

 

嫁に出会う前の僕は、「看護師として働いた6年を無駄にしたくない」「当たり前にこのまま看護師として働いていくんだ」と思っていました。

いやむしろ、出会ってからもそう思っていました。

結婚したら、一家の大黒柱になって家族を養っていかなければならない、と。

 

 

結婚前、よく二人で将来について「海外に住みたい」とか「夫婦で店を出したい」などの憧れを語っていましたが、それはただので、なんだかんだ普通に生きていくんだと思っていました。

それはたぶんすごく人の目を気にしていたんだと思います。

 

家族や親戚、職場の人にどう思われるんだろう?

友人にはどう思われるんだろう?周りからいい歳してなにしてんだ、とか思われないかな・・・

 

 

親に高い学費を払ってもらって行った大学。親を悲しませるわけにはいかない・・

 

 

周りの目を気にしている自分と、新しい何かに挑戦したい気持ちとが葛藤し、自分の中で最後の一歩を踏み出せず、もやもやしていた、

そんなある日。

いつものように将来について語っている時に嫁がこう言ったんです。

 

 

「この先のことなんてどうにでもなるって!役職なんて目指さなくて良いし、私も働くし、私仕事好きだし、なんとかなるよ!人生後悔したくない。今一番何がやりたいの?それを二人でやろう」と。

 

 

もちろん彼女と同じで

海外に出たいという気持ちでしたが、

そう言ってくれる彼女にとても驚きました。

 

 

僕が一番気にしていたことを、妻が排除してくれたのです。

そしてその言葉で肩の荷がすごく軽くなったの覚えています。

決して彼女に甘えるつもりはありませんが、すごく楽になりました。

 

なんで僕たちが人生を決めれないんだろうと。

幸せを決めるのは誰なんだと。

人生を決めるのは自分たちだ。

 

 

そう考えるとスーッと楽になりました。

 

それから僕は前向きに嫁との海外生活を考えられるようになりました。

 

まとめ

これが僕が決意した5つの理由です。

僕らは夫婦で行くことを考えていたので、二人で力を合わせて人生を幸せな方向へ向けようという考えで、今こうしてワーホリに来ています。

二人の意見が食い違っているなら難しいと思います。

よく考えてみてください。カップル、夫婦であればとことん話し合ってみてください。

自分たちが何を大事にして生きていくのか。

 

考え方一つで見え方や感じ方、捉え方は180度変わってくると思います。

 

人生は一度きり。

自分の人生は誰が決めるの?

 

周りじゃなく自分です。

 

結果僕たちは今すごく幸せです!

本当にあの時この選択をして良かったなと思っています。

 

Keitoが書いた 結婚後夫婦でワーホリ中の私が、ワーホリに来て「本当に変われた」と感じる3つのこと

の記事も良かったら見てみてください!


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2 件のコメント

  • 人生楽しんでね!応援してますよ。札幌でまた、会いましょう。
    ちなみに5月末からロンドンのギャラリーで個展です。10日程、トモ、エリちゃん、フミと行って来ます。

    • 博子さん、ご無沙汰しております。嬉しいお言葉ありがとうございます。
      結婚式後にみなさんにしっかりとした挨拶ができていなくて本当にすみません。
      そしてともさんのご結婚本当におめでとうございます。
      12月に帰国しますのでその時に是非挨拶に伺わせていただきたいです。
      無知な僕がいうのも恥ずかしいものですが、いつか博子さんの個展を拝見させていただきたいです。とても尊敬します。
      お気をつけて行っていらしてください。僕たちも応援してます。

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