ワーホリに来て僕が学んだ”価値観”について


スポンサードリンク


 

こんにちは、ハネムーンワーホリ中の健太朗(@hinumafuuuf)です。

ワーホリに来て僕の中で大きく変わった事があります。

それは、価値観

 

僕はこのワーホリで価値観が本当に大きく変わりました。

そのことついて今日はお話をしていきたいと思います。

 

価値観とは

そもそも価値観とはなんなのか?

価値観(かちかん、英:sense of values)とは、何に価値があると認めるかに関する考え方。 価値(善・悪、好ましいこと・好ましくないこと、といった価値)を判断するときの根底となる ものの見方。 ものごとを評価・判断するときに基準とする、何にどういう価値がある(何には価値がない)、という判断。

ウィキぺディア内『価値観』より引用

 

もともとの僕の価値観

ワーホリに来て僕の価値観は大きく変わりました。

旅に出ると価値観が変わるという言葉をよく耳にしますが、正直最初の頃は価値観について深く考えもしなかったし、あまりピンときませんでした。

海外生活に順応することに精一杯で、考え方が変わるまでにはそれなりに時間が必要でした。

考えが変わってきたのは、半年ほど経った頃からだと思います。

 

日本にいた頃の自分はというと、

  • 帰ってきたらまずテレビをつけるテレビっ子
  • 仕事終わりはパーっとビール!
  • 古くからの友人とつるみ、新しい出会いは積極的に求めない
  • 頻繁にリッチな旅行に行きたい
  • 毎週外食や美味しいものにお金をかけることが幸せ
  • 良い車に乗りたい。良い服を着たい。

 

とまあこんな感じ。

これらの習慣は全て僕にとって当たり前で、僕の生活に無くてはならないものでした。

これがなければ生活が充実しないとさえ思っていました。

 

欲しいものを買うため、やりたいことをやるために仕事をする。

人生を楽しむために、仕事をする。

ぼくはこの生活水準を保つために働いていたんです。

 

“ところが今は・・・?”

 

 

びっくりすることに、ひとつも必要ないんです。

 

今僕らは、決して綺麗とは言えない家に住んでいます。しかも、新婚なのにシェアハウスで他人との共同生活。

でも、すごく快適です。

 

お酒もあまり飲まなくなりました。日本のバラエティ番組ももちろん見ません。

高いものを身につけたいとも思わないし、高級レストランにいきたいという欲もない。

帰国後は一軒家が欲しいと思っていたけど別にいらないし、車も別になくても生きていけるなー

なんて思っています。

 

日本を飛び出し、全く違う環境に身を置いて、自分のこれからの人生やどう生きていきたいか、自分が本当に大事にしたいことは何なのかについて考え直す時間ができた。

 

そしてぼくが今自分にとって価値があると感じているものは、

「時間」

「自分のやりたいことができる幸せ」

 

それに気づいた今、日本であんなに執着していたもの全てが必要なくなくなったんです。

 

 

スポンサードリンク

価値観が変わったきっかけ

ストレスがなくなった

看護師をしていた頃の僕には、時間の余裕がありませんでした。通勤なども含めると1日10時間くらいは拘束されていました。(今の倍以上)

それに加え、自己学習したり、ハードな労働、人の命を扱う責任感というストレスもありました。

それが好きなことでなければ、そのストレスはさらに強くなるので、僕の抱えるストレスはとても大きかったに違いない。

それに比べて今は1日4〜5時間仕事をするというライフスタイル。(時給20ドルだからこれでも生きていけます)

自由な時間も多く、ストレスもほぼありません。

 

ストレスを抱えていると人間はストレスを発散するための欲求が生まれ、お金やモノを介してストレス発散をします。

それが先ほど僕が挙げた、日本にいた頃の生活に無くてはならないこと(=ストレス発散)でした。

 

ストレスなくなるとストレス発散活動をしなくてよくなります。

不思議とストレスがなくなれば色々な欲求がなくなるんです。

すると僕らの価値観がどんどん変わっていきました。

「あれ?今まで必要だと思っていたけどなくても意外と無くてもやっていけるじゃん」と、こうなったのです。

 

自由な時間が増えた

「お金やものより時間が大切」なぜこう感じられたか、それは圧倒的に自由な時間が増えたからだと思うんです。

ゴールドコーストには仕事があまり無いです。雇ってもらえたとしても、長時間入れてもらえないことが多い。

そのため、空いた時間で夫婦でたくさんのことをしました。海でのんびりしたり、好きなカフェ巡りをしたり、何時間も二人で将来について語ったり。

 

日本なら仕事後は「家でゆっくりさせてー」もしくは「パーっと飲みに行こー」ですよね。

 

自由な時間が増え、色々なことを考える時間が増え、いろんな人に出会うきっかけになりました。

僕らの今後について考える時間やこれまでを振り返る時間が増えました。

そして僕らの幸せの形が徐々に見え始めました。

僕たちの大事な時間は、ストレス発散に使うことではない。

ストレス発散のために一生懸命働いてお金を稼ぐ必要もない。

好きなことや僕らが幸せなことに時間を費やし、変な見栄やプライドなんかは捨て、生活に必要なお金があればそれでいい。

 

お金よりも時間の方がめっちゃ大事” そう思えたのです。

 

人との出会いで沢山のことを学び、それが自信になった

時間的余裕ができると、沢山の人たちと出会ったり繋がる機会も増えました。

ブログやSNSで繋がった友人もいます。(日本にいる時は考えられなかった)

特に夫婦でワーホリに来ている方の話は興味深いものでした。

今まで出会うことのなかったタイプの夫婦からいろんな話を聞くことができました。

新たな人との出会いから沢山のことを学びました。

 

僕が今まで見てきた日本にいた頃の周りの夫婦の形はというと、

安定した職につく→結婚→子供を作る→家を建てる→定年まで同じ会社

ほとんどこんな感じ。だいたいみんな同じ流れ。

 

それがこっちに来て、いろんな夫婦に出会い、

「世の中にはこんな面白い夫婦がたくさんいるんだ」

「人それぞれ価値観って違うんだ!」

「それぞれ夫婦の生き方に違いがあって良いんだ」

「自分たちが考えていた事は間違ってなかったんだ」

「その方が人生面白いじゃん、人生一度きり」

ということを学び、自分たちにも自信が持てるようになりました。

 

人は変われる、人生は変えられる

僕らは日本で結婚してすぐに長期ハネムーンのため海外へと旅立ちました。

長期ハネムーンに出た理由の一つに、

“僕らのこれからの人生において何が大切なのかを考えたい”

ということがありました。

それに僕らはようやく気づきはじめてきたような気がします。

日本にいると当たり前の日常の中で生活しているから、何が幸せなのかがわからなくなります。

 

あなたが考えている当たり前の日常から抜け出すと、最初は不自由だとか感じるかもしれませんが、あなたが一番大切なものは何かということ大切なもの優先順位が自然とわかるんです。

 

僕は今月で30歳になりました。寿命はあと60年。もう60年しか残っていないんです。実際いつ死ぬかもわかりません。

この旅で僕らは仕事中心で行きていく人生を辞めました。

好きなことや自分たちの幸せを中心に考えて生きていく。

一度きりの人生、妻やお互いの家族みんなと一緒に幸せな時間を過ごしていきたいんです。

 

是非、みなさんも自分にとって大切なものと大切なものは何かゆっくり時間をかけて考えてみてください。

それにはワーホリに来る事を強くオススメします!

自分の価値観を考えてみると、大きな発見があるかもしれません。

 


スポンサードリンク


役に立ったらシェア!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください