【ワーホリ・フィリピン留学必見!】お得な海外へのお金の持ち込み方法を徹底比較!


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こんにちは!ハネムーンワーホリ中のKentaro(@hinumafuuuf)です。

今回僕がお話しさせていただくのは、ワーキングホリデーやフィリピン留学に来る際の現地通貨に換金する方法についてです。

 

いくつか方法はあるのですが、僕らはキャッシュパスポートを選びました。

海外で現金を引き出すためのおすすめカードはその人の状況次第で変わってきます。

一概にこのカードということは言い切れません。

この記事でみなさんがカード選択する際に、少しでも役に立てたらと思います。

 

そもそもなぜ留学やワーキングホリデーで現地の通貨が必要なのか?

 

「現金を持っていけば良いんじゃないの?」「カードを切れば良いんじゃない?」

って思うかもしれませんが、大金を持っていくことは大変危険です!

 

しかし、現地での手続きにおいて現金が必要になることはいくつもあります。

※例えばフィリピンだと教科書代の支払いや、タクシーなどの移動手段。オーストラリアだと、家を借りる時のボンド(敷金)の支払いなど。

留学はもちろんのこと、ワーホリでも仕事が見つかるまでの間は日本で貯めたお金を使用し生活していかなければなりません。

現金を持っていくのは危険だけど、海外ではカード犯罪も多い。

実際に僕らもオーストラリア滞在中、スキミング被害に遭いました。

 

その経験から、

「現金を下ろせる手段(カード)はいくつか持っておいた方が良い!」

と学んだのです。

 

その説明に行く前に、一度留学・ワーホリの際に必要になる可能性のある現金について確認していきましょう。

どのくらいの費用が必要なのか見ていきましょう。

フィリピン留学・オーストラリアワーホリで必要な現地でかかる費用

フィリピン留学

フィリピン留学の場合、ビザや登録費用が約3万円(初月だけ)+お小遣い約3〜4万円/月、かかってきます。

合計金額 6万円〜7万円/月

になります。

 

基本的にフィリピン留学では宿も食事もついてますので、費用はそこまでかかりません。旅行に行ったり、外食を多くしてしまうともちろんですがそれ以上に必要になります。あくまで一般的な金額です。

またフィリピンではスリなどの犯罪がかなり多いです。

僕らが留学していた時も同じ学校に通っていた生徒の携帯電話や財布のスリの被害は数件耳にしました。

そしてスキミング被害も同様に多いようです。

 

オーストラリア・ワーキングホリデー

一方、オーストラリアでの留学やワーホリの場合は自分で宿やシェアハウスを見つけて宿泊することになります。

そして物価が高いため、生活費は当たり前ですが高くついてきます。

一般的な費用がこちらになります。

※ホテル代や交通費、

合計金額 約172000〜216000円/月

になります。

フィリピン留学に比べると非常に費用は高くつきます。それだけ現金が必要になります。

スキミング被害から学んだ!オーストラリアでのカードトラブルはとても多い!

僕らはスキミング被害にあいました。(これはオーストラリアの銀行のカード)

その被害額500ドル!(結局返ってきましたが)

カードは再発行に約1週間かかりました!

オーストラリアのカード会社の受付の方にオーストラリアでのスキミング被害について聞いたところ、

「結構多いですよ」

 

そうなんです、ここオーストラリアではカード社会ということもあり、スキミング被害がかなり多いんです。

一度はスキミングにあうものと思っておいたほうが良いです!

ここから、僕らが学んだことは、被害を最小限に抑えることが一番大切なのではないかと思いました。

滞在が長期になればなるほど必要なお金も増えてしいますし、犯罪に遭遇する確率も増えます。

 

 

スキミングにあったらどうなるの?

日本のクレジットカードがスキミングされた場合、限度額まで被害が及ぶ可能性あります。

キャッシュパスポートや国際キャッシュカードであれば残高までに被害はとどまります。

被害後の再発行は現地ではできません。そのため再発行するためには帰国しなければいけません。

幸い僕らは早期に気づけたということと、被害にあったのは嫁のKeitoのカードだったのですが、僕たちが夫婦で動いていたということで、Keitoのカードが利用停止の間、僕のカードを利用することができました。

多くの人は一人で海外に来ていますし、何かあったときに自分で対処しなければなりません。

僕たちはこの経験から、上記にも書いた通り

「現金を下ろせる手段(カード)はいくつか持っておいた方が良い!」

と思いました。

 

現地の通貨に両替する方法はどんなものがあるの?

現地通貨に両替する方法

  1. 日本円を日本の空港で現地通貨に換金し持っていく
  2. 日本円を現地に持って行ってその都度換金
  3. ※クレジットカード利用(現地通貨に両替するわけではない)
  4. クレジットカードキャッシング
  5. 国際キャッシュカード
  6. キャッシュパスポート
  7. マネパカード

 

どの方法が一番おすすめなの?

 

日沼夫婦

持つべきカードの種類はその人の状況によって変わってくるよ

それぞれのカードにそれぞれの良さがあるというような感じで、使う人の状況によって変わってくるので、一概にこのカードがおすすめと断言できません。

しかし、一つ言えることはカードを数枚持っておくかキャッシュパスポートがあると安心だということ。

いくつか手段はあるのですが、ちゃんとそのカードのメリット、デメリットを把握していないと、余計な手数料がとられたり、後から損をしてしまいます。

それぞれの方法に関して簡単に説明すると、、、。

  • 現金を換金する場合高くつきます!
  • クレジットカードキャッシングが一番手数料が安くておすすめ!けど返済には十分気をつけて!
  • 中高生での留学や海外初心者にとってはキャッシュパスポートやマネパカードなどのプリペイドカードがおすすめ!
  • 借金をしている感覚(クレジットカードキャッシング)に抵抗がある方はキャッシュパスポートやマネパカードなどのプリペイドカードや国際キャッシュカードがおすすめ!

 

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【海外旅行でも使える知識!】手数料ランキング

手数料の安い順に並べてみました。

  1. ※クレジットカードで切る(現金に両替はしません)1.6%
  2. クレジットカードキャッシング(年利18%返済期間によりますが、約1.5~1.8%)の利息+ATM手数料200円
  3. 国際キャッシュカード3%+ATM手数料200円
  4. マネパカード3%+ATM手数料200円
  5. キャッシュパスポート入金手数料1%+為替手数料4%+ATM手数料200円
  6. 現金を現地で換金 3%~10%(通貨や両替所による)
  7. 日本国内で換金10%(通貨や両替所による)

 

日沼夫婦
 え?!現金を両替するのってこんなに高かったの!?

 

そうなんです、現金を換金するのってこんなに高くついてしまうんです。

僕は実際に海外旅行に行く際、半分くらいは現金を両替してしまっていました。

 

安さ重視でいくならクレジットカードで切る&現金が必要であれば、クレジットカードのキャッシング機能を利用する。これが一番安く済む方法です。

 

※現金に関しては通貨によっては現地で変えたほうが良い場合もあり、日本国内で変えるほうが良い場合もあります。

 

僕らはキャッシュパスポートを利用しました!

 

僕らはどうしたのかというと、キャッシュパスポートを利用し現地通貨に両替しました!

他のキャッシュパスポート以外のカードとしては、もともと利用していたJALカードをクレジットカード支払い目的に持って行きました。

 

僕らの経験を元にキャッシュパスポートについて説明していきたいと思います!

キャッシュパスポートとは

キャッシュパスポートとは、1枚のカードに、日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドルの9種類の通貨をチャージして利用できる、MasterCardグループの海外専用トラベルプリペイドカードです。

使うには日本円を日本の口座に入金し、その口座から利用したい通貨の口座に入金し、現地で下ろすという仕組みです。

 

経験からわかったキャッシュパスポートのメリット

①家族から入金してもらえる

自分たちが海外で生活している間、もしお金が足りなくなった場合、日本から入金することができます。

そうすればカードの被害も最小限に抑えることができます。

これができるのはキャッシュパスポートだけです。

これはとても大きいです。

カード被害を最小限に抑え、必要な分だけカードに入れておきたいという方にはおすすめです。

 

②審査不要で作れるから中高生の留学生でも利用できる!(1週間程度で)

留学を考えている中高生であればクレジットカードの作れませんよね。

でもキャッシュパスポートは審査不要で作れるため、利用可能なのです!

そして日本からの入金ができるため、親御さんが口座のお金を管理できます。

若い世代の留学にとってはありがたいサービスですね。

 

③スペアカードがもらえるので盗難にあっても引き続きカードを利用できる

この点が他のカードとは違う、キャッシュパスポートの最大の魅力であると僕は思います。

カードの被害にあったとします、そんな場合現地での再発行はほぼ不可能であり、帰国後に利用再開という流れが一般的です。しかし、キャッシュパスポートではスペアカードが付いてくるサービスがあります。スペアカード発行され万が一盗難にあった場合は、そのカードを止めて、引き続きスペアのカードを利用できるという優れものです。

長期留学・旅行者にとってはおすすめのカードであると言えます。

 

④24時間365日無料で安心サポート!通訳サービスはとても便利!

キャッシュパスポートでは24時間365日対応のコールセンターを設けていて、キャッシュパスポートに関する様々な問い合わせに対応してくれます。

また、キャッシュパスポートに関する問い合わせだけではなく、どんな問い合わせにも対応してくれるそう。

その中でもキャッシュパスポートの通訳サービスは非常に便利で、キャッシュパスポートの契約者であれば誰でも利用することができます。

例えば、ホテルのフロントやタクシードライバーの言語がうまく聞き取れない時、キャッシュパスポートのコールセンターに電話すれば通訳をしてもらえるそうです。素晴らしいサービスですよね!

 

ただ、手数料は高めです!

逆に言えば、ここが最大のデメリットだと思います。

例えば豪ドル口座に入金する場合、まず円を日本円口座に入金します。

豪ドル口座に入れてオーストラリアで使用したい場合、入金1%+為替手数料4%+ATM手数料約200円かかります。

合計の手数料が5%かかるということです。

上記に書いた現地通貨に両替する方法の中でも手数料は高くついてしまいます。

「こんなに多くの安心できるお得なサービスがついていたら仕方ない!」と思うかどうかはあなた次第です!

 

まとめ

今回はキャッシュパスポートについて詳しく話してみました。

まとめると・・・。

  • 海外ではカード被害があると思っておくべき!
  • カードは数枚持っておく方が無難!
  • 現金を換金する場合高くつきます!
  • キャッシュパスポートには安心できるサービスが豊富!
  • 中高生での留学や海外初心者にとってはキャッシュパスポートやマネパカードなどのプリペイドカードがおすすめ!
  • クレジットカードのキャッシングが一番手数料が安い!でも返済には注意!
  • 借金をしている感覚(クレジットカードキャッシング)に抵抗がある方はキャッシュパスポートやマネパカードなどのプリペイドカードや国際キャッシュカードがおすすめ!

 

海外の多くの国では日本よりもカード社会が進んでいるため、日本と比べてスキミングの被害がとても多いです。

そのことを考えると海外留学やワーホリにおいてカードは数枚準備する、もしくはキャッシュパスポートを作る必要があるかと思います。

やすさ重視で行くならもちろんクレジットカード&キャッシングを利用してください!

 

これから海外留学やワーキングホリデーを考えている方は参考にしてみてください。

何か質問があれば気軽にメッセージやコメントしてきてくださいね!!

キャッシュパスポートの申し込みを希望したい方はこちらから ▶︎キャッシュパスポート

他のカードの比較した記事もこれから書いていきたいと思います!

 


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ABOUTこの記事をかいた人

日沼夫婦

北海道、札幌市出身。2016年に結婚後、あまりの意気投合具合に「二人で新しい人生の道を切り開いていきたい・・・!」と夫婦で仕事を辞めセブ島留学→オーストラリアワーホリ→セブ留学を経験。 もっと詳しいプロフィールは▶︎こちら