【持ち物リスト】ワーキングホリデーに来る際に必要な持ち物


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こんにちは!夫婦でハネムーンワーホリ中の健太朗です!(@hinumafuuuf

今回はワーホリに必要な持ち物について紹介して行きたいと思います!

 

☆☆☆絶対に必須の持ち物4つ

これらはワーホリの方全員が持って行くものです。

これがなければ入国できません!!というものをまずは説明していきます。

絶対に必須の持ち物

  • お金
  • パスポート
  • ビザ
  • 航空券

お金

 

僕らは日本で結婚式を挙げ、二ヶ月間のセブ留学を経由しオーストラリアにやってきたので、オーストラリアにかけれる費用は二人で100万円程でした。

保険料やパソコンや海外生活用品を揃えて残ったのは50万円程(二人分)。

一ヶ月目に僕たちはホームステイと語学学校を予定してました。

その分支払いは済んでいたのでホテル代や食費は現地で払う必要はほとんどありませんでした。

多く見積もっても一人当たり50万円程度で十分だと思います。

 

「少ないんじゃない?」と思う方もいるかと思います。

仕事が見つかれば、日本円は必要なくなります。

そしてスムーズに仕事と宿が見つかればそこまで出費はかからないと思います。

シドニーにいた6ヶ月間(働いた期間は約4ヶ月)で1万ドル貯めることができましたので働く気合と根性さえあればお金に関してはなんとかなります!!

以下に以前書いた記事をリンクしましたのでそれらの記事からも参考にしてみてください!

パスポート

各都道府県にあるパスポート申請窓口にて申請し、だいたい受取までは1週間~2週間程度かかります。

各都道府県パスポート申請窓口情報は▶︎こちら

 

ワーキングホリデービザ

申請に1週間〜1ヶ月くらいかかると思っていただければ良いかと思います。

ビザ申請条件

  • 申請日・ビザ発給日ともにオーストラリア国外にいること。
  • ワーキングホリデービザで以前に入国したことがないこと。
  • 申請日に18歳以上31歳になっていないこと。
  • オーストラリアに12ヶ月以上滞在する意思がないこと。
  • 扶養する子供が同行しないこと。
  • オーストラリアとワーキングホリデープログラム協定締結国のパスポートを保持していること。

航空券

航空券は、カンタス航空JAL (日本航空)ANA (全日空) の3社が定期便を運航しています。

シドニー行き約9万円〜10万円。

LCCではエアアジアジェットスターになります。

トランジット含めるとかなりの時間になってしまう場合があります。

僕らのオススメはジェットスターです。片道3万円前後でゴールドコーストまでいくことが出来ます!

☆☆持っていくべき持ち物

こちらは必須ではないけどあった方が良いものになります!

海外保険

個人的に海外保険には入るべきだと思います!

海外保険に入らずワーホリに来ている方ももちろんいます。

しかし、何かあった時に助けてくれるのは保険です。

僕らがワーキングホリデー1年目の頃、何かと体調を崩し、病院にかかっていました。

海外では何が起こるかわかりません。海外保険に加入することをお勧めします!

僕らが2年目に登録した保険はこちらです▶︎留学保険ならAIG損保

※留学エージェントの登録

持っていくものではありませんが念のため載せておきます。

僕らは留学エージェントに加入してワーホリに行きました!一概に入った方が良いとは言い切れませんが、英語が苦手な方や時間がない方は登録することをおすすめします。

オーストラリアで生活するための必要な手続きの方法やおすすめ情報、おすすめ語学学校の情報など教えていただけますし、時系列でやるべきことを報告してくれます。

そしてなにより心の支えになります。

僕らがワーホリに来る前に使用した留学エージェントに関する記事はこちら▼

留学エージェントなら、留学ドットコムがおすすめ!私が利用をおすすめする5つの理由

2017.09.07

すでにオーストラリアに人脈がある方やリサーチ力の優れている人、英語が力がある人、少しでも安く済ませたい方はエージェントは利用しなくて良いと思います。

留学エージェントを利用するかどうかはその人の状況に合わせて決めるべきです。

ちょっと待って!フィリピン留学に留学エージェントの利用って本当に必要なの!?

2018.06.02

 

クレジットカード

ワーホリではクレジットカードはあった方が良いです。

なぜあった方が良いのかと言いますと、海外ではクレジットカードは身分証明書になるからです。

ビザ申請料の支払いや、免許証の申請などクレジットカードがなければできない申請などがいくつかありますので、それらを考えている方は作っておく必要があります。

ちなみに僕らが使っているクレジットカードはJAL(DCカード)エポスカードです!

日本にいた時は全ての支払い(公共料金、食費、光熱費、年金、保険等)をクレジットにしていて年間で約20000マイル(国内往復二人分くらい)は貯まってました。

エポスカードに関してはただ持っているだけです!持っているだけで自動付帯の海外保険が受けられると言う素晴らしいカードです。

JALカード

旅行好きのかたはJALでマイルを貯めるのが良いですよ!

ショッピングに強い!特にイオン系列のスーパー!

▶︎JALカード(ショッピングプレミアムマイル付帯)お申し込み

エポスカード

エポスカードは年会費無料!海外保険が自動付帯で傷病手当がなんと270万円も保証されると言う優れもの!

ワーホリにいく人が必要と言うわけではありませんが、旅行好きであれば持っていたいものです!入会しない理由はありません!

SIMフリー携帯

日本のもの、もしくはオーストラリアで新しく買う、どちらでも良いと思いますが、日本のSIMロックがかかった携帯電話をお使いの方は強くSIMフリーのiPhoneをお勧めします。

僕はワーホリに来た当初は二台持ちでテザリング(日本のiPhone6とオーストラリアOPTUS携帯)で使用していましたが、かなり使いにくかったです。

インターネットは遅い、常に二台持つ手間がかかる、テザリングによりネット料金の消費が早い、SIMフリーではないiPhoneでは電話はできないので、電話とメールで使い分けなければならない。本当に不便でした。

絶対に購入することをお勧めします!

新品じゃなくて良いんです!

300~400ドルで中古のSIMフリーのiphoneが買えるのでそれを購入しても良いかもしれません。

 

国際免許証

 

車を運転するつもりの方は国際免許証の用意をしてください。

ちなみにオーストラリアでは国際免許証二輪免許と記載がなければバイクは運転できません。原付免許は不可。

オーストラリアでワーホリもしくは学生ビザで運転する場合、以下の何れかのものが必要です。

  • 国際運転免許証と日本の運転免許証を携帯
  • 日本の運転免許証と認可された英語翻訳*を携帯
  • オーストラリアの免許証

☆あると便利

 

カメラ

ワーホリには長期の旅行気分を味わいたいなんて思っている人も中には多いのではないでしょうか!

せっかくなら絶景スポットでの写真を残しておきたいものです!

一眼だと重くて持っていくのが億劫になってしまうことも多いので、初心者であれば持ち運びがとても楽で性能も良いミラーレス一眼を購入する事をおすすめします!

僕らもE-PL7とレンズをいくつか揃えて持って行きました!

 

パソコン

履歴書や学校のレポート、ビザの申請などに使います。

自分の気持ちなどブログやノートに綴ると留学での学びや気づきが増えますよ!

僕らも2年目から気持ちや学んだことを綴るようになってから学びが増えました!

もちろん友達に借りて履歴書を作ったり、学校にもパソコンはありますので絶対に必要ということではありません!

コンセント変換プラグ

旅行好きの方はこちらの全世界対応変換プラグを買うことをおすすめします。

僕らはフィリピン、オーストラリアに行きましたがそれぞれの対応のプラグを買ってしまいました。

これからいろんな国に行きますし、最初から全世界対応のものを買っとけば良かったなと後悔しました!

おすすめです!

ドライヤー

基本シェアハウスにドライヤーはついてますが、数人でシェアハウスに住む場合、自分の部屋で乾かせるように一つは持っていた方が良いと思います。

ヘアーアイロン

女性は海外対応のヘアーアイロンを持って行った方が良いでしょう。

コスパの良いSALONIAのヘアーアイロンがおすすめです!

カード入れ付きスマホケース

オーストラリアでは現金はほとんど使いません!

ですので、携帯のケースに公共機関と銀行のカード、免許証を入れておけば、財布を持つ必要がないです!

オーストラリアにも売ってはいますが、あまりデザインが多くないのでお気に入りのデザインを日本で買って行った方が良いですよ!

日本食(味噌汁)

やはり日本食が恋しくなるものです。あまり荷物にならないようなものでスーツケースに余裕があるのなら持っていくべきだと思います!

僕らはふりかけなどのご飯のお供系を持って行きました!

スリッパ

シェアハウスの中では基本的にはみんなスリッパを履いています!

実際にKマートにも売っていますので絶対に用意して行かなければならないと言うわけではありませんが、最初一ヶ月は色々と手続きなどで忙しいのでスリッパを買っていくことをおすすめします。行きの機内でも使えますし!

生活が落ち着いてからは、Kマートに行けばいつでも購入できます!

折りたたみハンガー、洗剤

シェアハウスにもハンガーはありますが、コンパクトになり、利便性も高いこのようなハンガーはありません!

日焼け止め

日差しがかなり強いので日焼け止めは必至です!

ただこの強力な日焼け止めはオーストラリアにも中々置いてません!

こちちらの日焼け止めはサーフィン用になりますので、水中でも取れにくいんです!

女性の方でサーフィンもやてみたいけど絶対に日焼けはしたくない!と言う方は出発前に購入することをおすすめします!

日本のお土産

ホストファミリーや仲良くなった外国人に日本のお土産をプレゼントしよう!

実際に僕らもお寿司のキーホルダーや富士山のデザインのメモ帳など用意して行きましたがみんなかなり喜んでくれました!

キティちゃんやポケモンなんかも人気です!

パスポート、海外保険、ビザのコピー

念のためコピーはあった方が良いです!履歴書を提出する際一緒にビザやパスポートのコピーの提出を求められる時もあるので多めにコピーしておくべきです!(10枚くらいはあった方が良いかも)

圧縮袋

圧縮袋は僕らも大量に買いましたが、数回使用するとすぐに穴が開いてしまうか、圧縮力が落ちてしまうものばかり。

だがしかし、こちらはややお値段が高めではあるものの性能はかなり優れています!

僕らもタビワライフの記事をみて購入しましたが、なんで最初っから買わなかったんだろうと後悔しました!本当におすすめです!

そのタビワライフの記事はこちらから▶︎海外旅行に圧縮袋は不要!1000日旅した私がおすすめするパッキンググッズ「パックイット」

参考書(文法、単語)

オーストラリアで日本の本を購入するとだいたい二倍近くします。

シドニーにいた時は紀伊国屋があったので購入することができましたが、あまり種類はないですし、はっきり言って買うのは馬鹿馬鹿しいです!

参考書類は事前に揃えて行った方が良いですよ!

Vol1もありますが簡単すぎるのでVol2をおすすめします!

薬痛み止め

女性の方は必要かと思います!

他にも薬局でイブプロフェンなどもありますので準備していくこと良いでしょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか!

意外とオーストラリアでも色々なものが安く手に入るので、そこまで持ち物を考えすぎる必要はありません!

Kmartという生活用品や衣料、電化製品など全てのものが格安で手に入る、日本でいうニトリやIKEAのようなお店があります。

場合によっては日本よりも安く手に入る可能性もあります。

またダイソーもありますのでご安心ください。

 

また日本の生活で当たり前に使っていたものや、必要だと思っていたものからあえて離れてみると言うのもありだと思います!

自分がどんなに便利な場所にいたのかと言うことが実感できますし、必要だと思っていたものから離れてみると実際なくてもよかったなど、考えが変わると思います!

以上、ワーホリに必要なもののご紹介でした!!

 


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ABOUTこの記事をかいた人

日沼夫婦

北海道、札幌市出身。2016年に結婚後、あまりの意気投合具合に「二人で新しい人生の道を切り開いていきたい・・・!」と夫婦で仕事を辞めセブ島留学→オーストラリアワーホリ→セブ留学を経験。 もっと詳しいプロフィールは▶︎こちら