【2019年最新版】オーストラリアラウンド費用やルート、必需品を大公開!


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夫婦でオーストラリアにワーホリしていた嫁のKeito(@hinumafuuuf)です。

2年間のワーキングホリデーの締めくくりに、夫婦でオーストラリアをラウンドしてきました!オーストラリアに着いた時からずーーーっとしたいと思っていて、2年越しに叶った車でのオーストラリア一周!

もうね、もうね、ほんっとに最高な旅だった!!!

ラウンド計画中、調べても出てこなかったり、出てきてもすごく古い記事だったりと情報収集に困ることが多々あったので、私のラウンド記録をここに残しておきたいと思います♡

これからラウンドに出る方々のお役に立てると嬉しいです。

ルート

まずはルートから。大陸を車で周る旅のことをロードトリップと言いますが、オーストラリアではラウンドと言われています。

私たちのラウンドルートはこちら!

 

 

START▶︎ゴールドコースト

A:エアリービーチ・ハミルトン島

B:デビルズマーブルズ

C:アリススプリングス・キングスキャニオン

D:ウルル(エアーズロック・カタジュタ)

E:アデレード

F:メルボルン

G:キャンベラ

H:シドニー

I:バイロンベイ

J:ゴールドコースト▶︎GOAL

 

日沼夫婦
「え・・一周じゃないじゃん・・・」

 

そうなんです。時間の関係上、私たちはオーストラリアの右半分だけ車で周り、西オーストラリア(主にパース)は後から飛行機で行くことにしました。

ってことで、今回公開する費用などはオーストラリア半周のものになります。

 

また、私たちの車は4WDでは無かったので、道がちゃんと舗装されているかがとても心配でした。この上記のルートはすべて舗装路です!グーグルマップで検索して一番上に出てきたオススメ経路で行きましたがすべて舗装路で、綺麗で走りやすかったです。

ただし、カンガルーだけは気をつけてください( ;∀;)カンガルーは車のライトに反応すると言われているので、とにかく暗くなったら運転をやめること!私たちは遅くても夕方17時頃には運転をやめていました。

多いところでは30秒〜1分おきにカンガルーの死体が転がっている道路もありました(;_;)気をつけましょう!!

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期間

2018年10月18日〜2018年11月13日までの27日間

後半の東海岸は都市間が近いため1日3〜6時間の運転の日もありましたが、前半は目的地から次の目的地までの距離がかなり長く、何も無い赤土道路がひたすら続くため、1日8〜9時間運転し大移動していました。

詳しい宿泊場所やおすすめのキャラバンパークについては、記事が長くなりすぎるので別の記事にて紹介しています。

【2019最新】私たちがオーストラリアラウンドで泊まったキャンプ場特集!

2019.04.20

 

費用

準備編〜出発前に購入したもの

ポータブル充電器 $34
テント $49
クーラーボックス $29
寝袋×2 $20
ガス×6 $8
食器 $12
ナイフ・ハサミ・カッター $10
水筒 $15
ケトル $7.5
収納ケース $7
 敷きマット×2 $20
ライト用電池 $6
歯磨き粉やシャンプー洗面類 $47
ガソリンタンク $20
物干し用ロープ、竿 $5.5
軍手 $3
ブルーシート $8
$5
ミニ三脚 $12

合計 $318 安!!!!!

これ、すべてKmartで購入しました。Kmart、安すぎるほんとだいすき( ;∀;)

私たちはラウンドしていた友人から譲ってもらったものもあったので、何も持っていない方はこれに加えてガスコンロやフライパン、椅子なども購入の必要があるかもしれません。

あくまでこちらは私たちが実際に購入したものだけですので、すべての持ち物に関してはまた次の項目に載せていきます♩

ラウンド中〜キャンプサイトや宿

10/18 Benaraby Boyne River Rest Area 無料キャンプ場
10/19〜20 Airlie Beach Booking.com $272
10/21 Julia Creek $20
10/22 Barkly Highways $30
10/23 Alice Springs $27
10/24 Kings Canyon Resort $40
10/25〜26 Ayers Rock Resort $78
10/27 Cooper Pedy AirBnB $87
10/28〜29 Adelaid Brighton $70
10/30 Dimboola $20
10/31〜11/1 Melbourne AirBnB $220
11/2 Great Ocean Road Booking.com $140
11/3 Melbourne Booking.com $95
11/4 Melbourne キャンプ場 $25
11/5 Canberra 親戚の家泊 無料
11/6〜8 Sydney 友人の家泊 無料
11/9 Bulahdelah Golf Club 無料キャンプ場、シャワーのみ一人$5×2=$10
11/10〜11 Byron Bay $75
11/12 Balina 友人の家泊 無料

合計 $1,209

結構ホテルやAirBnBにも泊まって贅沢したな〜って感覚だったけど、こうして振り返ってみると27日間で宿代が$1,209って安い!

友達の家に泊めてもらえたのがやっぱり大きかったですね。

 

 

食費

食費はこんな感じ。

スーパーでの食費 $313
お酒 $75
外食  $299

合計 $687

ガソリン

全走行距離 10,500km

ガソリン入れた回数 32回

合計 $1,354

ツアー・アクティビティ

※すべて二人分の金額

 

グレートバリアリーフセスナ遊覧飛行 $720
ハミルトン島フェリー $248
ハミルトン島バギー $65
ウルル入場料 $50

合計 $1,083

その他

駐車場 $14
交通費 $32
コインランドリー $8
お土産 $33
タイヤ交換 $125

合計 $212

すべての合計は・・・?

準備からラウンド中まで、すべてで掛かった合計費用は $4,863 でした。

準備で購入したものについては個人差があるため、それを差し引いて本当にラウンド中に掛かった費用のみ合計すると $4,545 でした。

と言っても、私たちはホテルやAirBnBにも結構泊まったし、キャンプする時もほとんどは有料キャンプ場。誕生日だの家族が日本から来るだのなんだので外食もしたので、本気出せばもっっっっっっっと節約できます!笑

 

持ち物

私たちが持って行ったもの

キャンピングカーで移動するか乗用車でテントを持って移動するかによって必要物品は変わってきますが、今回は私たちの乗用車+テント泊で必要だったものを紹介していきます。

  • クーラーボックス
  • テント
  • 寝袋
  • ガス
  • 食器
  • 洗剤・スポンジ
  • テント
  • トンカチ
  • 保冷剤
  • 車内用充電器
  • ポータブル充電器
  • 延長コード
  • タコ足配線
  • ケトル
  • 水筒
  • 敷きマット
  • 電池
  • 懐中電灯・ヘッドライト
  • コンロ
  • アウトドアチェア
  • 鍋やフライパン、まな板などの調理器具
  • ウェットティッシュ
  • トイレットペーパー
  • 雨具・傘
  • シャンプーなどの洗面道具
  • 洗濯竿・ロープ・ハンガー数本
  • ラップ・アルミホイル・タッパー
  • 大量の水
  • ガソリンタンクと予備ガソリン
  • 缶詰やレトルトなどの日持ちする食料
  • 軍手
  • 虫除けスプレー
  • 汗拭きシート
  • バスタオル
  • 寝具
  • カメラ
  • 三脚
  • 日焼け止め
  • オーストラリアの国旗!

あって便利だったもの

・延長コード・たこ足配線

キャンプ場や宿でコンセントを見つけたら充電のチャンス!コンセントは人気で争奪戦なので、空いたらスマホ、カメラ、Gopro、ポータブル充電器などたくさんのものタコ足を使って一気に充電するのがポイントです。

・地球の歩き方

不思議な地形や自然を目の当たりにすることが多いラウンドでは、地球の歩き方に載っている豆知識がとても役に立ちます。

町に入った時も、そこがどんな町なのか?どんな歴史があるのかって気になりますよね。

地球の歩き方にはほとんどのことが載っています。

ドライブ中は電波がなくて気になることがあっても調べられないことが多いので本は意外と重宝しますし、いろんなことを知った上で観光するのは、何も知らないで観光するよりもより深くその土地のことについて考えることができるので、楽しさが倍増しますよ!

・三脚

せっかくのオーストラリア一周。人生で二度とできるかわからない貴重な旅。思い出を残すためにも三脚は必須!!!

逆に使わなかったもの

・水筒

水筒の方が水が冷えたまま保てるので良いと思い持って行きましたが、キャンプ場で汲める水はそもそもかなりぬるいです。

外気が暑すぎて、水を出しても出てくるのはほぼお湯。製氷機なんてものもありませんし、そもそも手間です。24本入り$6の500mlペットボトルをスーパーで買って、キャンプ場にある冷凍庫に毎晩2〜4本入れ凍らせ、朝出発と同時にクーラーボックスに入れておけば丁度よく溶け、1日中冷たい水が飲めました。

クーラーボックスに入っている食材の保冷剤としても使えるので便利です!

・洗濯竿・ロープ

夕方にキャンプ場に着き、次の日の早朝には出発するラウンド生活。キャンプ場に着いてから洗濯して干して・・・では翌朝までに乾きません。(特にスコールも多い時期だった)

洗濯するときはいつも乾燥までしちゃってたので、干したことは一度もありませんでした。

絶対にやったほうが良いこと

ガソリンタンクに予備ガソリンを。また、ガソリンはこまめに入れよう!

ノーザンテリトリーに入ると、ほんっとにガソリンスタンドがないです。「ガソリンが少ない!」と思ったら次は200km先なんてこともよくありました。

いざという時のために、ガソリンタンクに予備ガソリンを入れて移動することをオススメします。ちなみに私たちはガソリンスタンドマップアプリを使いながらかなり慎重に給油したので幸い足りなくなって予備ガソリンを使うということはありませんでした。

しかし、ラウンド中一番ガソリンが高額だったエアーズロックリゾート$2.23/L で、ゴールドコーストで $1.26/L で入れて持ってきた予備ガソリンを使いました。これは良い節約になりました。

ガソリンを入れて良いのは赤いタンクと決められています。Bunningsなどのホームセンターに売っています!

出発前、ラウンド中もこまめにタイヤ・エンジン点検

ラウンド中、アデレードのあたりで私たちは車のタイヤがバーストしました。タイヤの溝が擦り減り、ほぼフラットになっていたのに気づかずそのまま走り続け、ついにタイヤが剥がれてボディまで傷ついてしまいました・・・( ;∀;)

ラウンド前にしっかりタイヤ交換は行なっていきました。しかし、2週間で約8,000kmという長距離を時速130〜140kmで走り(ちゃんと制限速度内です!笑)、しかも気温は35度越え。

そりゃあタイヤも痛みますよね。

また、冷却水のタンクに水が無くなり、ボンネットから蒸気が出るというトラブルもありました。幸い水を足せばOKでしたが、とにかく最低限の車のチェックくらいはできるようにしてから出発することをオススメします!

私たち夫婦はこのラウンドで大分車に詳しくなりました・・w

WikiCamps、Fuelmapのアプリをダウンロード

先ほどもちらっと話に出しましたが、絶対にとった方が良いアプリです。

WikiCampsは確か600円・・・?の有料アプリですが、全豪のキャンプ場の場所・値段・写真・口コミを見ることができる超便利アプリです!

場所だけであればオフラインでも見ることができます。これがなかったらむしろラウンド不可能なんじゃないかってくらい重宝しました。

Fuelmapは全豪のガソリンスタンドをマップ上で一覧で見れる無料アプリ。

ガソリンの値段やそこまでの距離も見ることができます。かなり便利です!しかし、たまに田舎のガソリンスタンドだと「もうガソリン切れで今日は店閉めたよ・・・」なんてこともありました。(笑)

「ガソリン少ないけど、この先にあと1個スタンドあるからいいや〜」なんてのは少し危険な可能性もあります。「もう少し減ったら・・・」「もう少し安いところ・・・」と考えすぎず、迷ったら入れておくのがベスト!

経路や目的地をオフラインでも見れるよう事前にGoogle mapに登録

ラウンド中、電波がないことは多々あります。正直、ノーザンテリトリーに入ると大きい道は1本しかありませんし、分かれ道があったとしても

⬅︎ Uluru /  Darwin ➡︎

のようにかなりわかりやすく標識が立っています。ですが、マップが見れないのはやはり不安ですよね。

グーグルマップでは、オフラインでも見れるように事前にマップをダウンロードしておくことができます。マップを保存し、目的地や経由ポイント、行きたいカフェ・レストランなどもピンを立てて登録しておけば不安はありません٩( ᐛ )و

私たちのラウンドの映像がこちらです!↓

 

まとめ

私はワーホリの2年間をシドニーで半年、バンダバーグのファームで4ヶ月、1年ちょっとをゴールドコーストで過ごし、オーストラリアは素晴らしい自然で溢れているということ実感した気でいましたが、実際は半分も感じきれていませんでした。

オーストラリアを半周して、

日沼夫婦
え、これが全部本当に同じ国の中なの?!

と思うくらいいろんな景色を見たし、たった27日のラウンドで四季を感じるくらい気候も違ったし、住んでる人の性格や人種・国籍も地域によって全然違うことを身に沁みて感じました。

ゴールドコーストやシドニーは、当たり前だけどオーストラリアのほんの一部。

いろんな海や川や湖、山や岩や砂漠を目の当たりにして、いろんな姿のオーストラリアを知って、改めてオーストラリアが大好きって思ったし、人生のうちの2年間をこの国で過ごしたことは、一生自分の誇りになると思いました。

ワーホリできてる人も、学生できてる人も、オーストラリアに住んでオーストラリアを好きになった人には是非ラウンドして帰って欲しいなって思います。

 


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ABOUTこの記事をかいた人

日沼夫婦

北海道、札幌市出身。2016年に結婚後、あまりの意気投合具合に「二人で新しい人生の道を切り開いていきたい・・・!」と夫婦で仕事を辞めセブ島留学→オーストラリアワーホリ→セブ留学を経験。 もっと詳しいプロフィールは▶︎こちら