セブ

セブ留学での入国までの流れ(日本から出国→入国まで)

けんたろう
けんたろう
 こんにちは!夫婦で札幌を拠点に留学エージェントを運営しているケンタロウ(@hinumafuuuf)です!

この記事では、セブ留学での出国時&入国時の流れについてお伝えしていきたいと思います。

空港には早めに到着しましょう!

空港についたら、該当の航空会社のチェックインカウンターに向かいます。

ちなみに成田空港の場合、フィリピン航空もセブパシフィックも第二ターミナルとなります。

成田空港・国際線では何時間前に到着しているべきなのか?

場合により変わってきますが、海外旅行慣れしていない方初めての1人渡航の方の場合、最低でも3時間前に到着することをオススメしています。特に滞在が1ヶ月以上の予定の方(捨てチケットを購入する可能性のある方)は余裕を持って到着した方が良いです。

搭乗手続きで準備するもの

  1. パスポート
  2. Eチケット(プリントアウトもしくはスマホの画面)
  3. 帰りのチケット
  4. (入学許可証)

※帰りのチケットが無いと入国できませんので注意が必要です。

出発ゲート

出発ゲートに向かいます。この時点で所持している100ml以上の水分は破棄されてしまいますのでご注意ください。

けんたろう
けんたろう
 出発ゲートをくぐる時って何だかワクワクしますよね!

保安検査

ゲートをくぐると保安検査(手荷物検査)があり、手荷物とポケットの中身を検査されます。取り出す荷物が多い場合、1つ1つ取り出していると時間がかかり、急いでいるときは搭乗時間に間に合わなくなることがあります。金属類をあらかじめ1つにまとめておく、PCやタブレットは別のカバンに最初から入れておくなど事前に準備しておけば、焦らずスムーズに手荷物検査を受けられます。

 

出国検査

保安検査場を通過すると、出国審査を受けることになります。

順番が来たら、パスポートと搭乗券を出します。パスポートの写真と顔を照合され、パスポートに出国スタンプを押されて、審査は終了です。

搭乗ゲートへ

手続きは全て完了し、あとはチケットに書かれたゲートに向かいます。

出発まで待機です。LCCの場合は他の航空会社のゲートよりも遠い場所に位置していることが多いため時間に余裕を持って行って下さい。

搭乗

搭乗のアナウンスが流れたら搭乗です。

機内で入国カードと税関申告書が配られるため、早めに記入しちゃいましょう。

フィリピン入国時の入国カードと関税申告書の書き方

「訳は確認しないで自力で辞書を開いて解読する!」という方はこちらは飛ばしてください!

「よく分からないし、さっさと記入しちゃいたい!確認したい!」という方はこちらを参照ください。

入国カード

入国カードはフィリピンに入国するすべての人が書く書類となります。

飛行機が離陸し、約30分〜1時間後ぐらいに配布されます。

こちらは日本語で訳が書いてあります。

※入国カードは入国審査のゲートの手前にも記入台にも置いてありますので、そちらで書くことも可能です。

※渡航目的はPLEASURE/VACATIONに必ずチェックしてください

 

英語での職業の書き方例

 

関税申告書(今は配布されない場合が多い)

 

※PURPOSEはTourismに必ずチェックして下さい

 

セブ(マクタン)空港到着

いよいよ到着です!

入国審査

到着後は入国審査を行う必要があります。

ここではパスポート、復路の航空券、入国カードを提出します。

※入国カードの書き方は上記参照

入国審査官は、パスポートの写真と本人の顔を見比べ、本人かどうかを確認し、パスポートの磁気またはIC情報を読み取って過去の入国記録などを調べ、入国許可を与えていい人物かどうかを審査します。

パスポート、復路の航空券、入国カードを見せた後はほとんどの場合は何も聞かれず、そのまま進んでいく形となりますが、入国審査官から稀に質問を受ける場合があります。

以下に質問される例文を載せておきます。

検査官:「What’s the purpose ?」

自分:「Vacation」 or「To study English.」

※studyと答える場合は、合わせて入学許可書や入学証明を提示する場合があります。もし手元にそういった書類がない場合は、「travel(旅行)」で問題ありません。

検査官:「How long are you going to stay in here?」

自分:「One month」or 「For two weeks .」

検査官:「Do you have a return ticket?」

自分:「Yes, I do.」Eチケットなどを一緒に見せましょう。

検査官:「Where do you stay?」

自分:「At the 留学先住所 / At the ホテル名.」

この辺りのことを答えれるようにしておけば基本的にはOKです。

入国審査の前は、帽子やサングラス、マスクなどは外し、不審な行動は避けましょう。

 

荷物の受け取り

入国審査を受けてそのまま進んでいくと機内預けの荷物を受け取るエリアがあります。

荷物を受け取る場所(Baggage Claim)はモニターに表示されているので、どこで受け取るのか確認しましょう。

もし、手荷物が紛失・破損した場合はLost&Foundカウンターで問い合わせましょう。

 

税関

荷物を受け取ったら税関申告書を提出します。税関申告書は飛行機の中で配布されるので、早めに書くようにしておきましょう。税関申告書を提出して、手荷物検査を受けたら通過できます。

 

セブ到着

学校スタッフが目印となるプラカードを持って出口のところで待っててくれてます。到着時はこのような感じで迎えに来てくれます。※下記参照

自分の通う学校名が書かれたフリップを探しましょう。

通常は土曜もしくは日曜日が入寮日となります。※学校の入寮日は要確認

入寮日以外の日程のピックアップは追加費用が発生する場合がありますので、ご注意ください。

※CEBU BLUE OCEANの場合

学校のスタッフが見つけられなかった場合

学校名が書いてあるプラカードを探せば比較的簡単に見つかると思いますが、飛行機の遅延や欠航になった時のため学校関係者の連絡先を事前にメモしておくと安心です。※最近は学校スタッフが学生向けにLINEのQRコードを掲載している場合が多いです。事前に友達登録を済ませておきましょう。

また、公衆電話にて電話をする場合、近くに電話ボックス(英語:PAY PHONE)があるのでそれを使います。どのターミナルであっても必ず空港建物内に公衆電話はありますが、どうしても見つけられない場合は、空港スタッフもしくはセキュリティガードに「Where is pay phone?」と尋ねましょう。

※公衆電話から携帯電話に掛けるには1分あたり8ペソが必要になります。念のため10ペソ硬貨を20枚程度用意しましょう。(空港内の両替所を利用) 硬貨を投入し、番号を打ち込むまでは日本の公衆電話と同じです。電話が繋がったらスターキー(*印)またはTalkボタンを押します。そうすることで、お互いの声が届くようになります。もしスターキーを押し忘れると、相手の声だけが聞こえて、こちらの声が相手に届かない状態になりますので気をつけましょう。

学校担当者の連絡先はオフラインでも確認できるようにしておきましょう。(空港内に無料wifiあります)

まとめ

入国時の流れについて紹介させていたきました。

チケット購入までの流れや、注意点についても前回の記事で紹介させていただきましたので、こちらも合わせてご覧ください。

セブ島留学エージェント始めました

年に1回は必ずセブ島に留学している私たちが、本当にオススメの学校やリアルな留学事情をお伝えします。まずはサイトをチェック!