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【セブ留学必見!!】航空券の購入方法

けんたろう
けんたろう
 こんにちは!夫婦で札幌を拠点に留学エージェントを運営しているケンタロウ(@hinumafuuuf)です!

この記事では、フィリピン・セブ留学での航空券購入までの流れについてお伝えしていきたいと思います!

留学先が決まって、次は航空券の購入が必要な方、是非こちらの記事を参考にしてください。

また他の記事で、フィリピン・セブ留学での航空券購入時の注意点という内容も書いているのでそちらもあわせてご覧ください。

セブ留学での入国までの流れ(日本から出国→入国まで) この記事では、セブ留学での出国時&入国時の流れについてお伝えしていきたいと思います。 ...
【ちょっと待って!】フィリピン・セブ留学の航空券購入時の注意点! この記事では、フィリピン・セブ留学での航空券購入時の注意点についてお伝えしていきたいと思いま...

この記事ではセブ留学(成田からセブ・マクタンまでの航空便)に焦点を当てて解説していきたいと思います!

 

そもそも、いつまでにチケットは取るべき?

留学する学校が決まった時点ですぐにチケットを確保することをオススメします!

どんどんチケットの金額は上がっていきますし、夏休み期間や冬休み〜春休み期間は込み合う時期ですのでより急ぐ必要があります。

 

成田→セブ(マクタン)の便

運行している直行便

直行便が出ているのは?

羽田を除く成田、関空、名古屋になります。

直行便だと4時間半で到着します。

羽田からの直行便はありません。

成田からの直行便はフィリピン航空、セブパシフィック、ANA(フィリピン航空とのコードシェア便)となります。

僕らのオススメはフィリピン航空です。

海外に慣れていない方には、間違いなく成田発フィリピン航空の直行便がオススメですね。

 

それでは、それぞれのフライトスケジュールについて見ていきましょう。

フィリピン航空

【往路】

成田09:35⇒セブ14:00

成田14:25⇒セブ18:55

【復路】

セブ07:55⇒成田13:25(ANAとのコードシェア便)

セブ15:00⇒成田20:30(ANAとのコードシェア便)

セブパシフィック

【往路】

成田8:55⇒セブ13:30

【復路】

セブ2:40⇒成田8:10

ANA 

セブ行きのANA便は、フィリピン航空とのコードシェア便として運行しているため、フィリピン航空の機体を使用しています。ですので、出発時刻はフィリピン航空の時刻と同様になります。

フィリピン航空の飛行機に乗るにも関わらず、ANAが販売している金額で購入することになりますのでちょっと損した気分になりますね。(実際にフィリピン航空のサイトで予約するのとANAのサイトで予約するのとでは、同じ便にも関わらず金額が2〜3倍違うことがあります)

ちなみに電話にて、

けんたろう
けんたろう
 金額差が2〜3倍あることや、フィリピン航空の機体に乗るにも関わらずANAのコードシェア便で航空券を取ることにはどんなメリット&デメリットがあるんでしょうか?

と尋ねたところ、

  • コードシェア便だと不利になってしまうため事前に座席指定ができない可能性もある。
  • 手荷物のサイズなどがフィリピン航空の規定のものとなるので制限が厳しくなる。
  • チェックインはフィリピン航空で行うため、日本語が話せるスタッフがいるという保証はない
  • コードシェア便用のシートを購入することになるため、どうしても価格が上がってしまう

とのこと。話を聞いていると「無駄に高いし、ほとんどデメリットばかり。良いこと無くない?」と思ってしまいました・・・。(笑)

フィリピン&セブ留学に関しては、フィリピン航空もしくはセブパシフィックで行くことをオススメします!

経由便はどうなの?

①大韓航空、アシアナ航空、キャセイパシフィック航空

→大韓航空やアシアナ航空の場合は、日本の各国際空港から乗って韓国で乗り換えてセブに到着します。キャセイパシフィック航空の場合は香港で乗換えになります。乗り換えは同一空港建物内を移動して乗るだけなので簡単です。

②LCC(セブパシフィック、ジェットスター)マニラ乗り換え便

LCC(ローコストキャリア)を利用して、マニラで乗り継ぎをしてセブに行くパターンです。マニラで一旦、荷物が出され、再度チェックインする必要があります。また、乗り継ぎの保証が無い為、時間に余裕を持ったスケジュールで航空券を購入していただく必要があります。最低でも三時間、慣れていない方は4時間は余裕を持っていただいた方が安心です。値段は安価なことが多いですが、欠航で他便に振り替えられたり、大幅に遅れたりして乗り換えに失敗してしまうという可能性もあります。

何度も言いますがフィリピン航空もしくはセブパシフィックの直行便が一番おすすめです。

けんたろう
けんたろう
 LCCは便ごとに手荷物も有料で追加しなければいけないので、なんだかんだ高くなることも。しっかり比較しましょう!

利用するチケット予約サイト

スカイスキャナー

留学する学校が決まったら、すぐにスカイスキャナーで航空券を調べてチケットを予約してしまいましょう!

チケットの価格はどんどん上昇してしまうので、早めの購入をオススメします。

お得な航空券一括比較『スカイスキャナー』


スカイスキャナーで予約時の注意点

各航空会社の比較が出ていると思いますが、中には評判の悪い旅行会社も存在するようです。ネットで旅行会社の口コミについて事前に確認しておきましょう。

また、旅行代理店での購入と直接航空会社のサイトで購入した場合の対応(補償や返金規定)が異なることがあるので必ず確認するようにしましょう。

予約時の名前に注意!

予約する際の名前はパスポートと同じ綴りで登録する必要があります。

万が一間違えてしまうと、出国できない場合もありますので注意して下さい。

片道航空券だけでは入国はできないことに注意!

フィリピンに入国するには往復、またはフィリピンから他国への航空券を所持していることが入国条件となります。

ですので、航空券を購入する際は必ず往復のチケットを購入してください。

31日以上滞在予定の場合、フィリピン航空&セブパシフィック航空以外の航空会社では30日以内に帰国するチケットがないと出国できない可能性もあります。

その場合は捨てチケットと言って、30日以内にフィリピンから出国するチケットを別で購入し提示しなければなりません。フィリピン航空やセブパシフィックであれば帰りのチケットや学校の入学許可書を見せればほとんどの場合は問題なくチェックインすることができるようです。

(フィリピン航空&セブパシフィックも出国できない可能性はゼロとは言い切れません。あくまで航空会社判断ですのでご理解ください)

30日を超えない場合は基本的にはどの航空会社でも問題ありません。

一番オススメの捨てチケットはマニラ(MNL)→コタキナバル(BKI)へのセブパシフィック航空便(水曜日または金曜日発)です。

フィリピンから出るチケットがあれば良いので例えセブに滞在中であってもマニラ発の航空券でもOKです。

※とりあえず捨てチケットは購入せずにチェックインをしてみて、カウンターにて30日以内の捨てチケットを求められたらネットですぐにコタキナバル行きのチケットを購入するのも1つの手です。

(※自己責任でお願いいたします)

まとめ

いかかでしたでしょうか。航空券の購入方法についてご紹介させていただきました。

フィリピン・セブ留学を今後考えている方は参考にしてみて下さい!

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