【海外旅行・留学生必見】キャッシュパスポートとクレジットキャッシングの手数料を比較してみました!


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こんにちは夫婦でハネムーン中のKentaro(@hinumafuuuf)です。

今回僕がお話しさせていただくのは、クレジットカードキャッシングとキャッシュパスポートの手数料の比較についてです。

 

中長期の留学やワーキングホリデーとなると大金を持っていくことは大きなリスク

じゃあどうすれば良いか・・・。

 

いくつか方法はあるのですが、僕らはキャッシュパスポートを選びました。

 

いつでも現地の通貨を下ろせる手段を持っておく必要があります。

いくつか手段はあるのですが、ちゃんとそのカードのメリット、デメリットを把握していないと、余計な手数料がとられたり、後から損をしてしまいます。

 

 

キャッシュパスポートを使ってみてわかったことは・・・。

日沼夫婦

持つべきカードの種類はその人の状況によって変わってくるよ

以前書いた記事【ワーホリ・フィリピン留学必見!】お得な海外へのお金の持ち込み方法を徹底比較!

でも話しましたが、その人の状況によって持つべきカードの種類は変わってきます。

そして両替する種類はこのようにいくつかあるのですが

  1. 日本円を日本の空港で現地通貨に換金し持っていく
  2. 日本円を現地に持って行ってその都度換金
  3. ※クレジットカード利用(現地通貨に両替するわけではない)
  4. クレジットカードキャッシング
  5. 国際キャッシング
  6. キャッシュパスポート
  7. マネパカード

となります。

 

簡単にそれぞれのメリットデメリットを説明すると。

  • 現金を換金する場合高くつきます!
  • クレジットカードキャッシングが一番手数料が安くておすすめ!けど返済には十分気をつけて!
  • 中高生での留学や海外初心者にとってはキャッシュパスポートやマネパカードなどのプリペイドカードがおすすめ!
  • 借金をしている感覚(クレジットカードキャッシング)に抵抗がある方はキャッシュパスポートやマネパカードなどのプリペイドカードや国際キャッシュカードがおすすめ!

 

 

ということです!!一概にどれが良いとは言えませんね。

 

今回の記事では、クレジットカードキャッシングとキャッシュパスポートに関して焦点を当てて、手数料はどれくらい違うのか比較してみていこうと思います。

 

クレジットカードキャッシングについて

クレジットカードキャッシングとは?

クレジットカードに付帯する現金を借りられる機能のことをキャッシングといいます。

ショッピング機能のように購入代金の立て替えではなく、現金を借入するサービスです。

そのため、僕らはカード会社に借りた代金とその日数分の利息を払うことになります。

ここが他のカードと違うところです。

一般的に年間利息は15〜18%でそれを引き落としまでかかった日数で割ります。

これは他のカードから比較するととても安いんです。これがクレジットカードキャッシングの最大のメリットです。

利息の考え方

借り入れ金額:10万円 年利:18% 口座引き落とし日:毎月10日 締め日:毎月15日

と仮定します。

締日の15日にキャッシングを利用した場合、翌月の10日の口座引き落としになり、利息のかかる日数は25日分となります
締日の翌日である16日にキャッシングを利用した場合、次の締日までの30日間+口座引き落としまでの25日間となり、55日分の利息を支払うことになります。

55日分の利息の場合、10万円×0.18÷365×55日分=2712円これが利息となります。

下でも利息のシュミレーションをしてますのでみてください!

 

キャッシュパスポートについて

キャッシュパスポートとは?

キャッシュパスポートとは、1枚のカードに、日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドルの9種類の通貨をチャージして利用できる、MasterCardグループの海外専用トラベルプリペイドカードです。

使うには日本円を日本の口座に入金し、その口座から利用したい通貨の口座に入金し、現地で下ろすという仕組みです。

入金手数料、為替手数料、ATM手数料が発生します。

手数料の考え方

例えば日本円を豪ドル口座に入金し現地で豪ドルを利用したい場合、まず円を日本円口座に入金します。

日本の口座から豪ドル口座に豪ドルとして移せば、現地であとは下ろすだけです。

この際、入金手数料1%(日本円を入金)+為替手数料4%(日本円→豪ドル)+ATM手数料約200円かかります。

合計で手数料が5%かかるということです。

 

キャッシュパスポートのメリット、デメリットの記事はこちらから▶︎【ワーホリ・フィリピン留学必見!】お得な海外へのお金の持ち込み方法を徹底比較!

 

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キャッシュパスポートとクレジットカードキャッシングをシミュレーション比較してみた

 

どちらの場合も10万円を使用して、キャッシュパスポートの利用(入金&引き出し)を一回orクレジットカードキャッシングの利用(借り入れ)を一回するものとします。

 

キャッシュパスポートの場合

日本円口座に10万円入金→豪ドル口座に移行→現地で豪ドルとして全て下ろします。

 

①日本口座に10万円入金→9万9000円 (入金手数料1%つまり1000円)

②日本円口座からオーストラリアドル口座に9万9000円を移動

③1100ドルが入金されるが為替手数料4%により1056ドルとなる(つまり44ドル為替手数料分)

※円に換算してみると約95040円分が入金(3960円が為替手数料4%として取られていることになる)

※1AUSドル=90円としています

④1056ドルを1回で下ろす(2.5ドル220円)

 

このシミュレーションの場合1回の引き出しと仮定していますが、ワーキングホリデーの場合は仕事が見つかり貯金できるまでは数回下ろすことになります。

安定して収入が入って来れば、キャッシュパスポートは不要となります。

健太朗
スキミング被害に合わなければ。(笑)

 

口座にお金が入ってなければ口座維持手数料かかりません。自動的に5年後に解約されます。

お金が入っている場合は一年以内に全て引き出してしましょう。(カード利用開始から一年で維持手数料がかかるようになってしますからです)

これさえ気をつければ、解約料は発生する事なく終了。

入金手数料1000円+為替手数料3960円+ATM手数料220円=

手数料の合計金額は 5180円 

 

クレジットカードキャッシングの場合

1100AUSドル(100000円)借り入れを一回利用したとします。

①1100AUSドル(100000円)を借り入れ(利息は年利18%、最短の返済期間で25日〜最長の返済期間55日で計算すると)ATM手数料は220円

90000円×0.18%÷365日×(25日〜55日)+220円=1452〜2932

 

合計手数料 約1329~2661円 

クレジットカードキャッシングの手数料がかなり安いことがわかりますね!

 

まとめ

今回の記事ではキャッシュパスポートとキャッシングの手数料に焦点を当てて比較してみました!

この2つのカードの比較から

クレジットカードキャッシング

  • 手数料がとても安い!
  • 手数料、手続きに関してとてもシンプルである(借り入れの利息のみ)
  • 返済には注意!返済期間が長くなると結構な金額になります。

 

キャッシュパスポート

  • 手数料が高い!

ということが読み取れます。

これだけみると「キャッシュパスポートは高いだけかよ!」「クレジットカードキャッシングにしたほうが良いに決まってる!」

と思ってしまうのは当然ですが、キャッシュパスポートは手数料がただ高いだけではないんです。

それなりの優れたサービスがあるんです。

海外初心者でも現地で生活するのに役立つサポートサービスが付いていたり、スキミングにあった場合、他のカードよりも被害を抑えることができます。

それを高いと見るかどうかはあなた次第です!!

キャッシュパスポートについても詳しく知りたいという方は、こちらから以前僕が書いた記事を見ることができますのでチェックしてみてください!▼

【ワーホリ・フィリピン留学必見!】お得な海外へのお金の持ち込み方法を徹底比較!

2018.06.07

 


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