【セブで最強のATM】HSBC銀行!キャッシング方法も徹底解説


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夫婦でフィリピン留学中のKeito(@hinumafuuuf)です!

フィリピン留学を控えたみなさん、

ケイト
お金、どうやって持って行こう?どうやって両替しよう?いくらくらい・・・??

なんて悩んでいませんか?

今日は、実際に私がフィリピンでお金を引き出す時にやっているキャッシングの方法とメリット・デメリット、またおすすめのATMについてご紹介していきます♡

キャッシングって?

キャッシングとは、日本のクレジットカードを使って海外のATMから現地の通過でお金を引き出すことです。即日引き落とされる訳ではなく、クレジットカードで買い物をした時と同じように翌月の引き落とし日に登録してある銀行口座から引き落とされる形になります。

クレジットカードで買い物したときと異なる点は、

一時的にクレジットカード会社(DCやMasterなど)からお金を借りている形になるので、その分の金利が上乗せされるという点です。(※下記で詳しく説明します)

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キャッシングのメリット

大量の現金を持っていくのが不安な方(長期滞在の方)に向いてます!

正直、他国と比べフィリピンでの現金両替はかなりレートが良いです。

▼おすすめの両替所についてはこちらの記事

【2019セブ】レートの良い両替所を徹底比較! in アヤラモール

2019.05.17

なので、短期の方や現金を持っていくことに不安がない方は現金を現地で両替するのがベストだと思います。ですが、長期の方やアイランドホッピングなどで結構な金額を使う予定がある方に関しては全て現金だと不安ですよね。

私たちも後者だったのでキャッシングを利用しました。現金は15万持参し、あとは好きな時に現地のATMからペソを引き出しました。

デビット機能やプリペイドカードを使うよりお得

キャッシング以外にもATMを使ってペソを引き出す方法はあります。それは、国際キャッシュカードの利用やキャッシュパスポート・マネパカードなどのプリペイドカードを利用する方法です。

プリペイド式のカードに関しては、様々な安心サービスが付いていたり緊急時サポートもしっかりしているので安心は安心なのですが、手数料という点だけで考えると高く付きます。

キャッシングは、1.3%〜2.9%(※返済までの期間によります)に手数料を抑えることができるので、他の方法と比べて安いです。

※次の項目で詳しく説明します

キャッシングに掛かってくる手数料について

日沼夫婦
私たちの実例を元に、キャッシングの手数料を解説してみます!

引き出しから59日後(これがMAX)に返済した場合にかかる手数料

先ほども説明しましたが、キャッシングの手数料は何日後に返済するかによって変わってきます。

私たちはDCカード(JALカード)を利用しているのですが、このクレジットカードの場合15日〆の翌月10日払いになっています。

5月15日にキャッシングにてお金を降ろし(一旦借りている形)、翌月10日に指定している銀行口座から借りていたお金が引き落とされた場合(これが返済になります)、合計26日間分の手数料が加算されることになります。※これは一番短いパターンで手数料1.3%くらい 

引き出す日が締め日に近ければ近いほど、返済期間が短くなるのでお得ってことです!

ケイト
ただし、現地のATMで降ろしてから日本のDCの会社に反映されるまでに数日掛かります!(私の経験上4〜6日)その反映される日を考慮してお金を下ろさなければいけないので、〆日から4〜6日前に降ろすことをおすすめします!

▼返済期間が最大の59日間になった場合、手数料いくら掛かるのか?(16日に降ろし翌々月の10日に引き落とされた場合)

DCカードのキャッシングにおける利子は、年利17.95%です。

つまり

年利17.95% ÷ 365日 × 59日 = 2.9%

ということになります。

ざっと他と比較してみると

  1. 日本の空港で現金両替した場合:手数料約10%(めちゃくちゃ悪いです)
  2. セブの空港で現金両替した場合:手数料約5%
  3. プリペイドカードを利用した場合:チャージ手数料1% + 為替手数料4% + カード精算手数料500円
  4. 現地のレートの良い両替所で両替した場合:手数料約0.8〜1%
  5. キャッシング:1.3〜2.9% + 現地のATM手数料が掛かる場合は + 200ペソ

他にも両替方法はあるので全てを比較できているわけではありませんが、現地の高レートの両替所を除くとキャッシングが一番お得なことがわかります。

繰り上げ返済でもっと手数料を抑えることも可能

ちなみに、カード会社の引き落とし日を待たずに早期返済することも可能です。

方法としては

  1. 日本のDCカードフリーダイヤルに電話し、早期返済したいことを伝える
  2. 現時点での確定金額(降ろした金額+現時点での利子)を教えてもらう
  3. 振込先の口座情報も教えてもらう
  4. 金額を振り込む

この方法だと、反映に掛かる日数を踏まえても最短で6日ほどで返済することが可能です。

6日で返済することができれば、手数料はわずが0.3%に抑えることができます。これはどの方法よりも安いです。

だだしこの方法の場合、口座振込手数料が486円掛かりますので、0.3% + 486円ということになります。

ケイト
海外にいるのにどうやって日本に電話するの?振込は???

と思う方もいると思いますが、私たちの語学学校には日本に国際電話を掛けることができる固定電話があり、なんと無料で利用することができました。

また、振込に関しては日本を発つ前にインターネットバンキングに登録しネット上で行いました。(家族などに頼める方は頼んでもいいですね)

手間が掛かりますが、手数料を安く抑えることが可能です。

ケイト
繰り上げ返済手数料無料のカードもあるらしいよ!!

 

セブで最強のATM「HSBC銀行」

HSBC銀行

キャッシングについてわかったところで、本題のセブで一番お得な HSBC BANK について説明していきます。

HSBC銀行は香港の銀行なのですが、この銀行のATMはなんと引き出し手数料が無料なんです!!!(ほとんどのATMでは200ペソ掛かります)

また、一回の引き出し上限が決められているATMも多くあります。(上限1万ペソだったり、2万ペソだったり)

そもそも必要な金額が1〜2万ペソ(約2万円〜4万円)の方はこれでも良いのですが、私たちの場合4万ペソ必要でした。引き出し手数料(200ペソ)が掛かるATMで、さらに上限が1万ペソだった場合、4万ペソを4回に分けて降ろさなくてはいけないので、800ペソ(約1600円)掛かることになりますよね。

これじゃ意味がありません。

HSBC銀行では1回につきMAX4万ペソまで降ろすことができ、さらに手数料も掛からないのでさらに追加で降ろすことも可能です。

キャッシング以外の国際キャッシュカードやプリペイドカードでもこのATMの使用が可能です。

まさに最強のATMですね!!

必ずカードの裏に

このロゴマークがあるか確認してください!

このマークがあれば海外でお金を引き出せます。

アクセス

場所はここです。アヤラモールのすぐ近くにあります。(アヤラの中ではありません!)

少し分かりづらい場所かもしれませんが、地図を見れば確実です。

銀行の中のATMで24時間利用可能!

海外のATMってちょっと怖いですよね。中にはスキミングの機械が埋め込まれているものも。

ここのATMは銀行の中に設置されているATMなのでそのような心配はありません。また、24時間利用可能で、エントランスには常に警備員が立っています。

フィリピンでは、「カードを入れたら出てこなくなった」「手続き完了の表示が出たのに現金が出てこない」なんてトラブルも起こるそう。

もしこのような場面に遭遇した際も、銀行スタッフや警備員にすぐに助けを求めることができるので安心です。

路面のATMだと自分で電話して対処しなくてはなりません。

ケイト
やっぱりこのATM最強・・!

 

おわりに

Youtubeの動画にて、現金の降ろし方やHSBC銀行の場所について詳しく説明しています。参考にしてください▼

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ABOUTこの記事をかいた人

日沼夫婦

北海道、札幌市出身。2016年に結婚後、あまりの意気投合具合に「二人で新しい人生の道を切り開いていきたい・・・!」と夫婦で仕事を辞めセブ島留学→オーストラリアワーホリ→セブ留学を経験。 もっと詳しいプロフィールは▶︎こちら