【ラウンド中に廃車の危機?!】ゴールドコーストで車の修理はマキシモアがおすすめ★


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こんにちは!日沼夫婦の嫁のKeito(@hinumafuuuf)です♡

 

オーストラリアでのワーホリ2年間を最高に締めくくるべく、ラウンドの旅に出た私たち。

ラウンドの半分が経過した頃、最悪の悲劇が私たちを襲いました(´;Д;`)

車のタイヤがバーストしボディも壊れ廃車・・・

 

いやもうね、全然笑えなかった。

高く売れると思って予定よりも奮発して$6500で買った車・・・

丸1日落ち込みました・・・(たった1日w)

 

ってことで、これからラウンドに出る人に向けてラウンド時の注意事項と修理屋に行く際の注意点、おすすめの修理工場など諸々お伝えしようと思います!!!!

ケイト
みんなにはこんな思いして欲しくない・・・(ノ_<)
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タイヤがバースト?!

まずは事件の詳細を・・

出発してから約8000km車を走らせアデレードからメルボルンに向かう途中。

急に、ガシャガシャガシャ、ボンッッッ・・・!!(◎_◎;)

助手席に乗っていた私はサイドミラーにて、広大な大地に飛んでいく自分の車の破片を見ました。(笑)

明らかに大変なことになっており、完全に後ろのタイヤが機能していないことはわかったのですが、時速130km出ていたので(※制限速度内)、急に停まることは難しく、ゆっくりスピードを落として停車。

恐る恐る見てみると・・・

日沼夫婦
ぎゃあああぁああヽ(;▽;)

車の一部が無くなっていました・・・(笑)

どうやら長距離走行によりタイヤが傷み、表面が剥がれてバーストし・・・

その剥がれた部分が時速130キロのスピードで車のボディーを何回も叩きつけ、ボディーが壊れ飛んで行った様子。。

マジでやばいです。絶望的すぎて無言。全ての生きる気力を無くしていましたが、これはブログのネタになると、すぐに切り替えて写真撮影・・・。(笑)

 

ボディーの一部は飛んで行ってしまいましたが、タイヤを交換すれば走れる様子。ってことで積んであったスペアタイヤに交換し、近くの車修理屋さんに行くことに。

私たちがこの事態に遭遇したのは、メルボルンとアデレードの中間の超田舎で、近くには畑しかないようなところでした。奇跡的にそこから2kmのところにおじいちゃんオージー2人がやっている小さなメカニックの工場があって、そこで見てもらいました。

 

「残念だけど、パーツを取り替えるしかないからウチでは直せないよ。メルボルンの大きな修理工場に行かないとダメだね。」と。

 

ですが、このバンパーがブラブラしている状態で走っていると警察に捕まり罰金を取られるとのこと。

鋭利な部分があり、それが人や物を傷つける可能性がある状態では運転してはいけないんだとか。

 

ってことで、その鋭利な部分をテーピングで保護して、バンドで固定してくれました。

ケイト
料金はいくら?!

と聞くと、「いらないよ。無事にメルボルンに着いてくれれば良い」と( i _ i )

事故った直後もオージーの男性が車を停めて声を掛けてくれたり、修理屋のおじいちゃん達も本当に親切で、この時点で何度も人の優しさに救われた。(>_<)

 

「修理に5000ドル掛かる」「廃車」と言われた話

その後、メルボルンでは3件の自動車修理工場を周りました。慣れない土地で修理工場を探すのって本当に大変。日本人のところがよかったけど、ネットには情報がほとんど載っておらず、オージーのお店を手当たり次第に周りました。ところが、

  • ウチでは直せない
  • 直すとしたら5000ドル掛かる
  • 5000ドル掛けて直すくらいなら廃車にした方が良い

と言われてしまい、途方に暮れる私たち。とりあえずゴールドコーストまでは走れるということで、このまま帰ってそのまま廃車にしようという話に至りました。

ボンネットから煙が出る・・(笑)

ゴールドコーストに戻る途中、バイロンベイの近くのバリナという場所で突然ボンネットから煙が・・・。

日沼夫婦
もうオワッタ・・廃車だ。。

バリナのメカニックに持っていくと、「もうゴールドコーストまでは戻れない」「冷却水を入れるタンクがダメになっている、廃車だ」

と言われました。

エンジンを冷やす役割をする「冷却水」。それを溜めるタンクの部分が壊れ水が漏れており、修正不可能ということでした。

しかし、ゴールドコーストまではあとたったの2時間。こまめに冷却水を注ぎ足せばあと2時間くらいは走れるんじゃないか・・・?

ということで、挑戦してみることに。

日沼夫婦
この時ほんっとーに不安だったなぁ・・・

 

ところが、30分に1度チェックしても冷却水が全然減らないんです。つまり漏れていないってこと。

ケイト
え、なにドユコト・・・???まさか壊れてない・・??

ゴールドコーストの日本人自動車修理屋「マキシモア」

私たちはゴールドコースト到着後、以前より良いと聞いていた「マキシモア」に駆け込みました。

ここは日本人の方が経営されている修理工場です。車検なども行なっています。ここを経営されている方が私たちと同じ札幌出身ということで、共通点があり何度かインスタでやりとりをしたことがあったんです^^

早速見てもらうと、

  • 冷却水タンクは異常無し。煙が出たのは煙では無くただの蒸気で、長距離走って冷却水が足りなくなっていたのにも関わらずそれに気づかずに走っていたため、残り少ない冷却水がエンジンの熱で沸騰し蒸気が出た
  • エンジンも全く問題無し。廃車にする必要も全く無し
  • 後ろのボディの凹みに関しては、完璧に直すことは難しいが700ドルくらいである程度綺麗にできる

とのこと・・・!!!

日沼夫婦
待って、全然他のところと言ってること違うじゃん〜(T_T)!!!

 

みなさん大変親切な方で、予約なしで飛び込みで行ったにも関わらず迅速に対応していただきました。

結局、問題なく走れると知った私たちは「ボディの修理をしない」という選択をしたのですが、色々点検してもらい見積もりまで出して頂いたにも関わらず、料金はかかりませんでした。

親切すぎる・・!!!

 

修理工場選びは慎重に!!

今回のことでとっても親切に対応してくれたオージーのお店もあったので一概には言えませんが、「車のことがよくわからない」「英語もあまりわからない」というアジア人やワーホリを狙った修理代の高額請求はよくあることだそうです。

車の購入にも同じことが言えます。個人売買でよくわかっていない日本人に壊れかけの車を売るとかね・・・

英語圏に住んでいるのに英語を理解できないという自分にも責任はありますが、そのようなアジア人を狙う悪質な人たちがたくさんいるのも事実。

今回私たちも「$5000かかる」「タンクが故障している」などと散々言われましたが、結局は修理が必要ありませんでした。

マキシモアに行かなければ、廃車にしてしまっていたかもしれません。。。

 

たとえ英語が理解できても、車のことに詳しくなければぼったくられる可能性は十分にあります。

ゴールドコースト周辺に住んでいる方、ラウンド中にトラブルに遭われた方、車のことで困ったら是非「マキシモア」に行ってみてください。

創業29年のアットホームで、大変安心できるお店です。

▶︎マキシモア公式サイト

マキシモア MAXIMORE PTY.LTD.

Tel:(07)5597-1727

FaX:(07)5539-3758

Email:maximore@dodo.com.au

Factory 2,No7,Kamholtz Crt.,Ashmore 4214

 

タイヤはこまめにチェックを!

私たちはラウンド出発前、ちゃんとタイヤを交換してから出発しました。にも関わらず、やはり灼熱の道路を1日8時間も走っているとタイヤはかなりの速さで傷むようです。

定期的にタイヤ、エンジンオイル、冷却水をしっかりと点検することが大切です。

今回私たちも事前に気づいていれば、未然に防ぐことができたはず・・・

 

まとめ

先ほどもちらっと述べましたが、車検や車購入時の同行(安全な車かどうかを一緒にチェックしてくれる)も行なっているそうです!

困った際はぜひ♡

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ABOUTこの記事をかいた人

日沼夫婦

北海道、札幌市出身。2016年に結婚後、あまりの意気投合具合に「二人で新しい人生の道を切り開いていきたい・・・!」と夫婦で仕事を辞めセブ島留学→オーストラリアワーホリ→セブ留学を経験。 もっと詳しいプロフィールは▶︎こちら